体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、ダイエットしながら、仕事をしている人のブログ。主にゲームの感想書いてます。

ペルソナシリーズはやっぱりゲームが良い。漫画は物足りないよね。って話

いまペルソナ3の漫画版を読んでいるんだけど、展開が早くてついていけない。

たぶんそれはペルソナ3のゲームをやっているからそう思うんだろうけど。疾走感が早くて漫画の技法としてはそれはいいんだろうけど、ゲームの青春ジュブナイル的なまったり感を知っているとなんか気になってしまう。

アイギスが最初の方から出ていたりね。これ、ゲームやってないと時系列が???と成ってしまうのではないかなぁ。

(一応、漫画版には端っこに時系列が書いてあるし、オムニバスのように時系列がごちゃごちゃに成っていることも表記されているけど)

漫画としては構成は良いんだと思う。

ただ私はあんまり受け入れられなかったかなぁ。ゲームをやってること前提の話の構成だし。

 

これからペルソナ4の漫画版も読むんだけど、同じ作者さんだからスピード感は同じなのかなぁと思うともったいなく感じる。

ペルソナのいいところはコミュを築くところだし(コミュとは友好度みたいなもの。あげていくと、ペルソナにボーナスがついて強くなる)

コミュを築かないペルソナって・・・って思ってしまう。仲間内だけで完結してしまう関係性って楽しくないよー。

 

また、ペルソナ4も読んだら読書感想書きます。

あ、ちなみにペルソナ3の映画版は評判が良いようで、一安心。

一応、1巻だけ見たけど、構成と演出はとても良かった。

主人公の名前に「???」と一瞬なったけど、一瞬だけだった。すぐに受け入れられた。

映像美もあったけど、やっぱりコミュはほぼ無いのかーと思うと、ちょっと残念なところあるけど。

そういう意味で言うと、漫画版に近いのかも。

 

漫画版はまだ完結していないよ。

多分ペルソナ5が出る頃までには完結すると良いね。