体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、ダイエットしながら、仕事をしている人のブログ。主にゲームの感想書いてます。

ゲーム談義「戦場の円舞曲」

オトメイトさん作品怒涛の月間!

というわけで、ちょっと古いゲームですがこちら。

 

戦場の円舞曲

戦場の円舞曲

 

 

うーん、駄作とは言わないけど、良作とも言えず・・・。というのが正直な感想。

プリアサやってる人には馴染み深いシステムなのかもしれないけど、プリアサのように主人公が強くない。

むしろ剣持ってるのが非常識なくらい弱々しい。これが困った。

なんでこんなに弱々しいの?と疑問が残るくらい。しかも戦場に出てるし。

まだ「猛獣使いと王子様」の方が好感の持てる主人公だった。いや、けして好感が持てない主人公ではないんだけど。(フォローになってない)

あと、人を疑わなさすぎ。こんだけ純粋な子でいいの?周りもフォローしないし。(いやそういう環境なのはわかるけれども)

 

特に個別ルート入ると戦闘が絶対にあるんだけど、その戦闘が経験者っぽく描かれていて、なんか微妙に設定とマッチしていない。魔剣の力といえばそれまでだけど、なんだかなぁと思ってしまう。

ただ脇役たちが多くて、このあたりはオトメイト作品だなぁと思う。

脇役の個性がしっかり出ていて、むしろ脇役を落としたくなってくるゲーム。

メインは・・・うん、本当に好みだと思うけど、ラスティンはちょっと微妙でした。(声優的な問題です。あまりに下手すぎる)

 

というわけで、総合評価は悪いけど、まあのんびりクリアするのに悪くはない作品。

多分先に剣が君をコンプすると思うけど。