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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

お盆が終わりかけ、夏が終わりかけて心配なこと

まだまだ暑い日が続いているけれど、私には気がかりなことがひとつある。

それは、「躁鬱病がひどくなる時期がやってくる」こと。

おおよそ9月上旬から9月下旬にかけて始まるこの時期は、気分の浮き沈みが激しくなって、まず眠れなくなる。

その後、頭痛やだるさに悩まされ、「死にたい」と零すことも多くなる。

 

この時期を乗り越えることがとても大変だ。

自分ではコントロールできず、コントロールできていると思っていても、上手く行かないことが多い。

コントロールできるとしたら、体調にあわせて日々を過ごすこと位で、それすら罪悪感で潰れそうになる。

(いまはそれすらコントロールのうちだ!と思っていられるが、それができなくなる)

 

躁鬱もしくは冬期鬱の人は覚えがあるのではないかと思う。

自分でなくなるような感覚でもあり、自分が潰れそうになる感覚でもある。

自分でさえそうなのだから、周囲からみれば、とても辛そうに見えるか、それともだらけているかの二択に見えることだろう。

 

まだまだ暑いから、これが起きることが遠いことのように思えるが、私としては焦っている。

同じ症状に悩む人はこれから来るぞ、と思って、心構えと対策を打つべきだと思う。

心構えは兎も角。

対策はやっぱり周囲(一人暮らしでなければ)の人に「これから辛い時期がくるから支えてほしい」と頼むことや、酷くて辛い考えに陥った時に「今はそういった時期なのだから、自分が悪い訳ではない」と頑張って思い込むことだと思う。

 

それができれば、少しは気分もましになるだろうし、自分の中の落としどころもいいところに持っていけるかもしれない。

私的な対策としてはこんなところ。