夜、薬を飲まないと気が大きくならない話
久しぶりに躁鬱の話。
今、夜に睡眠導入剤と一緒に躁鬱の薬を飲んでいるのだが、飲むと気が大きくなるようで、ライティングが非常に捗る。
そんな気が大きくなるような特別な薬を飲んでいる訳ではなく、一般的な躁鬱の薬を飲んでいるだけなのだが、それでも私にとっては軽く酔っぱらいのような、躁転するような(躁状態に転換すること)状態に持っていけるということだろうか。
ちなみにそういう時に書いた文章は良く覚えていない。
今やってる仕事は、必ず一度自分のところに原稿が返却されるんだが、そのときになって初めて分かる。
「ああ、こんなこと書いてたんだー。こういう風に私表現してたんだー。あ、誤字」とかね。
逆にいうと、それまで全くわからない。
たぶん普通の人にとっては「わからない」って怖いことかもしれないが、私にとっては「仕事した、はず」くらいのことなので、あんまり怖くない。
怖くなるのは、原稿が返却されて、見るときかな。
いろいろ指摘があったりすると、「このとき私何考えてたんだろう・・・つらい」ってなる。
まあそれでも、夜になると気が大きくなって作業が進むのは良いことなので、私的にはいいことにする。
ただ気が大きくなりすぎるとそれはそれで困りものなので、そのバランスが大切かなと思う。