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障害年金って本当にもらえるの?問い合わせしてみた

双極性障害Ⅱ型だと診断が下っている私が、障害年金(障害基礎年金、厚生年金含む)をもらえるのか、同じ市内にいる社労士さんにメールで問い合わせしてみた。
個人特定できてしまうので、その辺りをぼかしてメールの内容を載せる。

まずは双極性障害Ⅱ型ということを伝え、仕事中であることも伝えたメールの返信。


お問い合わせ内容を拝見しました。
双極性障害Ⅱ型」との事、拝察いたしました。

初診時には厚生年金保険に加入していたとのことですので、障害厚生年金の請求となります。
障害厚生年金は1級から3級まであります。
精神の傷病における認定基準において、3級は「労働が制限を受けるもの」となっています。
ですから、例えばフルタイムの一般就労の場合、受給のハードルは高いと言えます。


という一般的な回答が返ってきた。
かつ、もっと詳しく教えてくれれば詳しく教えるとのこと。
通院状況とか日常生活とかね。
で、それを送ったわけです。一応、就労も一般就労だとも伝えた。
その返信がこちら。


現在通院されている病院へは、転院して間もないと言うことですね。
一般的には新しい主治医も何度か診察した上でないと診断書を書けないと思います。

症状に波がありますし、現に休職もしているとのことですので、
普通に就労ができ、日常生活も支障がないとは言えない状況と感じました。

今まで頂いた情報から、実際に年金の請求をしてみないと分かりませんが、
受給に至る可能性もなくはないように推察します。


なるほど!できるかもしれない、との回答に留まった。
これで仕事を辞めたりしていれば、たぶん可能性はもっと高まったのだろうけど、今はこれでいい。
仕事を辞めざるを得なくなった時に、効力を発揮してくれればいいからだ。

 

とりあえず、就労状況と、あとなぜか前の主治医に「早く障害年金もらっとけ」と言われているので、それも合わせて聞いてみた。

■年金請求と就労

3級程度とは「労働に制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度」と言う状態です。

現に就労しているのであれば、不利に働くことは考えられます。即ち不支給となる可能性もあります。

ただし、休職中、退職予定、働き始めても数か月しか続けられないなどの状況があるの場合は、就労に「一定の制限」があると判断される可

能性もあります。

○○さまの場合、昨年8月から再び働き始めて3か月で休職となっていますので、なかなか仕事を続けるほど体調が良くはないと言うようにも

感じます。

このあたりは実際に請求してみないと何とも言えません。

 

 

■請求時期

早く請求すればそれだけ早くから年金を受給することが出来るかもしれません。

前の主治医は、お金の面での精神的な負担が減りますと言うことをおっしゃっていたのではないでしょうか。

主治医が変わるとのことでしたが、数か月診察を受けないと診断書を書いてもらえないことがあります。

そうすると、今すぐには請求できないことになります。

 

なるほど!
とりあえず次の通院の時に主治医に尋ねてみて、OKが出るかどうかもキーなので、聞いてみるということになった。
次号があるかはどうか分からないけど、進展があれば書きたいと思う。