体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

躁鬱で復職し、前と変わらず迎えてもらった話(でもやっぱり辛かった)

躁鬱で休職し、復職一日目。
白い眼で見られるという意見もある中、私のところは至って普通過ぎて拍子抜けした。
休職前に通っていたころと同じ態度で、いつも通り仕事してね。という感じ。
(まあ迎える方からすれば、「休んでたね、そういえば」って感じ)

 

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一か月で復職はしんどい

ただ一か月という時間は、短すぎて体力づくりがままならないまま、出社したという感じはある。
いきなりPGとしての仕事をしろっていうのは、酷だと思うほど。
一応教育期間中というのもあって、簡単な課題を割り振られたのだが、これがしんどい。
難しいと感じるというよりは、考えられない、考えがまとまらないというのが正しいため、しんどいという言葉を使った。
日常生活には支障がなくなってきたが、仕事をするということまでいくと、しんどくてたまらない。

ウチの会社の社長に一か月で戻ってこないと、退職になってしまうということを言われたので、
かなり頑張って(無理して)体を戻し、ぎりぎりのラインの体調で戻ったという方が正しい。
本当は考えたいな、暇だなーって思う位になってから復職するべきなんだろうけど、状況がそれを許してはくれなかった。
退職という選択肢は私には無かったので、頑張ったというのが正しいかもしれない。

 

PGという仕事と躁鬱という病気

人には向き不向きがあるように、仕事と病気の相性ってあると思う。
躁鬱にPG(プログラマーのこと)は向いてないと、私は思う。PGだから言うんだけど。
一定以上の成果を毎日ださなきゃいけないし、それも定量的な品質を求められる。
躁鬱のようにむらっ気のある病気には、対処がし辛い。
現に復職してすぐに休職前と同じことをするように言われるところもあるので、
システムエンジニア系の職場は理解のない職場が多いことは確かだ。
頑張ればなんとかなる怪我や風邪などの病気とはわけが違うことを理解できる人は少ない。

 

まあ年末年始なので、年末年始なりに休んで…。
年始から無理しない程度に頑張れればと思う。
本当に頑張れなかったら、合ってない会社ってことだと思うし。