体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

ゲーム談義「ニルアドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚」(パート1)

久々(ブログも久々)のゲーム談義。

今回はニルアドミラリの天秤のファンディスク、ニルアドミラリの天秤 クロユリ炎陽譚をプレイ。

とりあえず隼人と汀先生から後日談プレイ。

と言っても、このゲーム後日談と言いながら甘い物語と言うよりもサスペンスなんだよなぁ。

隼人はやっぱりメインヒーロー枠だけあって、全ての謎を解明したあとの一番の盛り上がりを提げていった。

白薔薇夫人も出てくるし、上海の裏社会のボス(しかしかわいい)も出てくるし。

鵠居やその恋人も隼人に絡む絡む。

もっとも鵠居に関しては、汀先生のルートもすっごく絡んでくるので、全ルートで絡んでくるのでは?と思わせるほど。

 

隼人との間柄は婚約者扱いになっているみたいで、結婚はまだ・・・って感じ。

まあしばらくはフクロウの仕事があるしね。

家庭に入るのはまだ先ってことのよう。

隼人と共に、鵠居の革命運動を阻止するのだけど、立ちはだかるのが何故か上海のボスで、助けてくれるのが「亡霊」と名乗る四木沼喬なんだよなぁ。

四木沼がきたことには私もびっくり。でも隼人よりイケメンに助けてくれる、・・・かっこよくて辛い。

表ボス(四木沼)が裏ボス(上海)からお姫様をかっさらうなんてなんて美味しいシチュエーションなんだ!

 

汀先生ルートは、紫鶴さんが大人気ない。っていう一面を見せてくれてちょっとホッとする話。

いつもは余裕ぶった大人な紫鶴さんが、余裕を無くしてまで主人公を守ろうとしてくれているキュンとする場面が多かった。

彼だけ鵠居との関連が描かれ、どうやら友人であり先輩にも近かったと言うことがうかがい知れる。

そこに紫鶴さんの葛藤が描かれるのだけど。

 

滉ルートは白薔薇夫人との関係がもっと深く描かれるのかな?

私的には次は昌吾くんをやりたい。

彼が確か一番最初にニルアドで落としたキャラだった気がする。(次が汀先生)

鷺澤くんもやりたいし、昌吾くんの次に鷺澤くんかな。