体にいいことは全部猫から教わった

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ゲーム談義「TOKYOヤマノテBOYS for V MAIN DISC」(パート1)

パート1の感想です。

プレイしたのは、伊織と拓海で、拓海は真相エンドまでプレイ済み。

伊織は恋愛エンドまでプレイ済み。 

TOKYOヤマノテBOYS for V MAIN DISC 通常版

TOKYOヤマノテBOYS for V MAIN DISC 通常版

 

先に拓海をやったので、拓海から感想書きます。

 

硬派で紳士だけど、ちょっと抜けてる男の子。

とても紳士的なのは親の教育あってのものらしく、レディファーストが身についている。

いつでも女性を大切にしてくれる、と思いきや、どんどん主人公に惹かれていく様をみるのはとても楽しかった。

 

恋愛エンドは結婚(婚約からプロポーズまで)までを描き切ってくれたので、完全燃焼といった感じ。

多分他のTYBメンバーは「彼女」という立ち位置で終わるだろう、と予測する中、彼だけ結婚というところまで持っていってくれるのはとても好印象だった

 

 

真相エンドでは、TYBに不満を持つ人たちに誘拐される主人公を助けに来てくれるというシチュエーション。

結果的にTYBなんてどうでもいい、と言い切る拓海はかっこいい。

結果的にはTYBの資格剥奪されたのかな?(そこまで描かれていなかった)

拓海は最初にやったってのもあるけど、とても好印象。好きキャラ暫定一位。

 

伊織はチャラ男ではあるんだけど、女の子には一途なところが可愛い。

妹がいるんだけど、妹のこともとても大切にしていて、可愛い一面も。

基本的にギャップ萌えのキャラ。

ただイエスとタイマン張った時はちょっとハラハラしたかな。同じTYBメンバーで争うのは見ていて辛かった。

それを止めにいった主人公はえらいと思う。

私ならできるかなぁ・・・?

 

今真相エンドをプレイ中なので、そちらも終わったらまた他のメンバーと合わせて書きます。

 

この作品でちょっと面倒だなぁと思ったことは、7日間という期間限定のプレイ期間のはずなのに、とても長く感じるところ。

もっとサクッと終わってもよかったのではないかと思う。

とりあえずSUPERMINTから始めたので、ルーシーを後回しにして、BLACKCHERRYか、HONEYMILKの悠斗を落として見たい。気持ちはある。

ルーシーも面白そうだから、ルーシーやってもいいんだけどなぁ。

もしかしたら、ルーシーやるか、悠斗やるか悩みながら、プレイする予定。

真相エンドが、ノーマルエンドを迎えないとプレイできないというところが面倒なんですよ。

それさえなければ、もっとサクッとプレイできるのになぁ。