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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

ライター交流会に行ってみて、感じた事、思ったこと。やっぱり私には場違い・・・?

ライター

遅くなりましたが、ライター交流会に行ってきた話をします。

私の心の中の整理がついたので、書きます。

 

なんというか、エネルギーに満ち溢れていました。

ポッと出の私が参加してはいけないような・・・。

自分がいるのが恥ずかしくなるような場所でした。

 

登壇していた、コメンテーターは3名いたのですが、どの方も精力的に活動されていて、「地域創生」や「旅をしながらライターをしながら、車長もする」「子供を切っ掛けに地方に移住。カメラマンも兼任しながらライターをする」というお三方。

中でもライターで「地域創生」を図るという方は女性で、なんだか自分の母親を見ているようで、きゅっと胸が苦しくなりました。

というのも、私は別に地域創生もカメラマン(これは需要があったらやれるかもしれませんが)も、社長業もどれもいやです。

組織から逃げてきたのに、組織を作るみたいなことをするのはもっと嫌です。

しかもみんな口をそろえたかのように「飲んだ時に仕事って生まれたりするよね」とおっしゃるわけで。

飲みにケーションが嫌で組織を飛び出してきたところもある、私としては、凄く辛いです。そこで仕事はしたくないし、そんな仕事なら最初からいらない。

私はもっと自由に働きたい。

その中には自分の自由になる時間(体調とか)がある時間が少ないというのもひとつある。

あと、仕事と趣味をかねてゲームをしている時間もあるので、時間が圧倒的に足りない。

体調とか色々あって1日12時間寝続けてる日もあるので、12時間しか時間はないというに・・・!

 

体調悪いとライターやってはいけないのか。という提言をしたい。

「この仕事も、体力勝負なところありますからね~」と言っていたライターの方もいたけれど、そんなわけない。

私みたいなやつができているのだから、ライターは体力仕事ではない。

クリエイティブな仕事であることは確か。

 

どうやら私は求めているところが異なっているようだった。

インタビュー記事で「2万から5万」とか言ってる人たちとはお付き合いできない。

だったら安い仕事をいっぱいやる方が気が楽。

どっちがどっちってことはないんだろうけど、あなたたち「意識高い系」じゃありません?て思った。

まるで意識高い人じゃないと入れない職業みたい。おかしいね。