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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

文章書きでも辛いと思う、文章のこと

どうも、「にゃおんの飼い主」です。

最近自分の書く文章について考えることがふえました。

いいか悪いかは兎も角として、向き不向きはあるだろうなと。

 

フリーライターとして、どこかで線引きは必要だと思うのですが、やっぱりやりたくない仕事を無理に続けていても、どこかでゆがみが生じます。

それは後々響くものだなぁと実感した今日この頃です。

 

catwith.hatenablog.com

 

まあでも、できないことに挑戦するのは悪いことじゃないと思うので。

一旦挑戦して、駄目なら考える、くらいの気持ちでいいかなと思います。

(クライアントさん側からしても、一度やってもらわないと分からない、という部分もあると思いますし)

私はお仕事として、「校正」のお仕事もしてます。

普段は校正前の原稿を書くライターな私ですが、人の文章を見て我が身を振り返ることも。

 

やっぱり「合わない」仕事をやると、クオリティが下がるんですよ。

目に見えて下がります。自分で分かります。

怖いくらい下がるので、本当に引き受けたくありません。(でも引き受けざるを得ないときもある)

これでいいのか!と出してみてもリテイクの山だったりするので、本当にしんどいです。

普通の会社員の仕事でもありますよね。大量のリテイクでること。

それって結構辛いじゃないですか。自分そのものを否定されたわけじゃないのに、否定された感がして。

 

だからリテイクの少ないものを出す。という習慣がついてしまったんですよ。

(それでもモノによってはリテイクの山。もうどうしていいか分からないときもある)

 

さしあたって楽しい仕事としては、某イベントのレポを書かせてもらうことになったこと。

(これはブログでも書きます。ブログとレポは切り口が違うので、楽しみにしててください。ブログは割と個人主観、レポは全体感)

レポのリンクははりません。ココ見てる人は自力でたどり着いてね!