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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

ゲーム談義「BLACK WOLVES SAGA -Weiβ und Schwarz(通称ブラウル)」(パート2)

ゲーム談義

BLACK WOLVES SAGA -Weiβ und Schwarz(通称ブラウル)の感想記事第二弾です。

今回はザラとアルル。

 

初回プレイはこちらから。

 

catwith.hatenablog.com

 

さて、ザラとアルルですが、まずザラから。

 

ザラはなんというか優しい愛でしたね。

いやメヨーヨとオージェのあとにやったからかもしれませんが、優しく真綿のような愛に、びっくり。この話に優しい愛なんてあったのか!と。

アルルは厳しいけど、優しい愛という印象。

厳しさも王として狼種を引っ張っていく上での泥臭さもあるんだけど、主人公に対しては「家族」「眷属」としての愛が途中から入っていて、それが美しいなぁと感じた。

 

ザラとネッソは優しい愛がテーマなんだろうなあ、まだネッソやってないけど。

(ネッソが好みじゃないので後回し確定)

ネッソやる前にLastHopeやりそう。

 

システム面としては面白いんじゃないかな。読み物だけど、飽きさせないし、選択肢で結構バッドエンドへ直行するルートがあるのが面白い。

 

私的に主人公に好感がもてる部分は、頑張っているんだけど、自分の無力さをちゃんとわかっているところ。

自分はお荷物だから、というところをわかっていて、だからこそどうしたらいいか、考えるところ。

ちゃんと考えてるなーと思う。(まあ時折天然入りすぎて、馬鹿なのこの子?と思うところもあるけど。鳥かごの中のお姫様だったことを思うと、しょうがない部分かなとも思う)

花朧よりは全然主人公に好感持てる。花朧を低く見るわけじゃないけど、私には合わない主人公だったので。

 

アルルが優遇されているとの意見をAmazonでも見かけたけど、アルルは王様だからこその孤独を癒すという意味でちゃんと話は成り立っているのかなと思う。

(LastHopeは知らない。LastHopeやったらまた意見変わるかも)

 

アルル終わったので、ラスやってからLastHopeやろうと思います。(ギランとユリアンは後回しかなー。ユリアンやったほうがいいんだろうけど)

攻略順はまだ未定。でもパールとリッチーをクリアしたいので、LastHope早めに手をつけたい。