体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

遥か6FDを控えて、遥か6のキャラ感想。(今更感)

遥かはレビューしたこと無いんですよ、実は。

アンジェリーク、コルダは新作が出ていたんでしたんですけど。

遥か6はブログ始める前に出たので、ちょうど間が空いてしまって。

今後購入予定(2016年10月)はこちら。

 

catwith.hatenablog.com

 

 

FD出る前に1度(何度もしてるけど)End見直してきたので、キャラ感想。

(すいません最近キャラ感想ばかりです。しかもネオロマ

 

画像は全てコーエー様のものです。

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今作の主人公ちゃん。

初の黒龍の神子。初登場時は凄くびっくりしたし、感情移入できるか不安だった。

でもやってみたら、そんなこと全然なくて、前向きで白龍の神子の千代に寄り添える感じの神子だった。

大団円が2人で力を合わせて戦う、っていうのがものすごくよかった。

やっぱり黒龍の神子はそうじゃなきゃ。

 

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有馬くん。個人的に堅物キャラはそんなに好きじゃない。

でも最後なりふり構わず助けに来てくれたのは、凄いよかった。

彼に限らず、最後の戦いは色々と記憶に残っていない。

その後の甘々エンドは記憶にあるのに、どうやって助けてもらったのか一部キャラのぞいてあまり記憶に残っていない。

彼もその1人です。ごめんね。

 

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ダリウス。鈴村キャラでこんなに心乱されるとは思わなかった!

まさかの鬼側しかも首領・・・今回鬼側メンツ多くて楽しいですね。(いつもロンリーなので)

その中でも純粋な鬼。ていうことは、5のときも八葉以外に鬼はいたんですね。結婚できるくらいだし。

ルードハーネもそうか。あれ、以外と鬼いるぞ?

この人がメインルートではないかと思わされるほど、色々な面を見せてくれた。

主人公に優しい顔、厳しい顔、怒った顔、眠り姫な顔。

どれもが嬉しくて、この人と一緒にいたいと思わされる感じでしたね。

イケメン枠はダリウスになったんだろうか。

 

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コハク。調子のいいお兄さんでした。

でも彼の真骨頂はエンディングでしたね、まさか時空を超えて、主人公の元へ来てくれるとは!

しかも主人公コハクのことを覚えてないんだぜ。それを分かっててやりおったよこいつ・・・!

最初悲哀エンドかと思ったもんね。さすがにネオロマンスでそれはないか、とは思っていたけど。

 

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秋兵さん。調子の良いお兄さん2人目。

今回あんまり題材が重くないせいか(5が重かっただけだけど)調子のいい人というか、軽い人多い。

ただ彼はあまり理由がなく軽い感じがして、エンディングも「あ、そうだよね。ですよねー」っていうあまり納得感のない終わり方をした気がする。

至極まっとうなんですが、真っ当すぎて面白くない。

でも一応きっと彼はイケメン枠なんだろうな。

 

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ルードハーネ。声が立花さんということでギャップありまくりでした。(5が小松さんだったので、カッコいい系じゃないことに驚いた)

幼く見える。女装もする。なんなんだこいつは。

でも恋愛的には凄くふつーに好きになって、ふつーに愛に昇華されていくっていう、可愛らしい恋愛だった。

鬼であることの葛藤とかはダリウスがもっていってくれたので、彼は普通に恋愛できたかなと。女装も割とスルーされたし。もっと突っ込んでもよかったのに・・・。

 

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政虎。鬼とのハーフということで人の目に触れずに生活したいという気持ちと、人を助けながら生きていきたいという気持ちがせめぎあった人。

豪快なお兄さんなのですが、豪快すぎて・・・町民には恐れられている。だから鬼側として森に引っ込むっていうのは良かったのかどうか。

ダリウスやルードハーネという理解者がいなかったらどうなっていたんだろう、この人。

エンディングが現代で驚いた人。この人は現代に来ないと思っていた。

(ていうかコハクが特例かと思っていた)

エンディングで果てしなく言葉少な系イケメンに育つ辺り素養がある。おばあちゃんに挨拶してくれる甲斐性・・・!

 

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九段。千代と共に女子会みたいなことしてくれる。

・・・千代といると必然的にこの人と一緒にいることになるけど、いいのかそれで。

ちょっと浮世離れした星の一族。(星の一族っていつも末裔と言われているけど、末裔以外いないのか・・・)

照れてくれるシーンが可愛い。たぶん感情をどうしていいか分からなくなっちゃったんだろうなと。

でも九段の一番好きなシーンは女子会だけどね。楽しげな雰囲気が好き。

彼もエンディングは現代なのだけど、現代組の中で唯一彼だけは主人公のおばあちゃんが誰か分かるようになっている工夫された作り。

 

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村雨せんせー!cv.安元ということを差し引いても、大好きですこんちくしょー!

前作5の高杉(村雨先生と同じ声。声で選んだ)や小松さん(FDで2周した)を超えかけた存在。(小松さんは超えなかった)

まさかの作家。自分の作品を読み上げながら主人公に筆記させる場面が大好きすぎて何回も見てしまう。

町民を率いて、帝都を変えようとする志が気に入った。

エンディングで事実婚状態までもっていってくれる村雨先生の甲斐性。

 

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千代ちゃん。白龍の神子です。

すっごく良い子。白龍の神子だから良い子なんだろうなと予想はしていたんだけど、予想上回った。

そして使命に対して前向きでありながら、辛さを分かち合ってくれる子だった。

一緒に頑張ろう?と言ってくれた彼女。ほんと3以降の神子たちはいい子だなぁ!!!

(1、2は黒龍の神子がかわいそうな子すぎて・・・最萌のアクラムのせいなんだけど)

 

 

以上、キャラ別感想でした。

やっぱり長くなったー!思い入れが強すぎるのも問題だな。

これにキャラソン感想入れたらもっとひどい。ストーリー上思い入れがそうでもなかったキャラが、キャラソンで一気に飛び出ることの多さよ・・・。

あとcvはあるよね・・・。何度cv.安元の歌にやられたことか。鈴村もやってくるけど。

FD楽しみだなぁ。追加攻略キャラもいること、エンディングがまたやってくること。また皆とわいわいできること。全部楽しみ。

しかも今度はいる場所選べるんでしょ?(公式サイトより)

本編のエンディングも勿論思い入れがあるけれど、新作も楽しみ。