体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

ゲーム談義「ゆのはなSpRING」(パート2)

さくっと終わっちゃいました。・・・まだ浸っていたかったのに。

FDに手を出すかどうか、瀬戸際にいる感じ。

FDも楽しそうだけど、やりたいのが直昌くんと高平さんと梅さんなんだよねぇ。あと石田声ということで、板前の宏太くん。金太郎は・・・王道過ぎた(この話はあとで)

 

とりあえず全員終わったので、キャラ別感想を。

(珍しくしっかり書きます。あんまりもやっとしてないので)

ネタバレなしの記事はこちら

 

catwith.hatenablog.com

 

うーん、順番はワーストからいきます。

 

⑤金太郎

え、王道じゃん!?って思われる方多いかと思いますが、王道すぎた・・・数多の乙女ゲーを渡り歩いてきた私には王道過ぎた。

でも感情の流れは綺麗だった。恋に気づいて、ぎくしゃくして、でも・・・ってところ。

ただダレるくらい丁寧すぎたかな。もっとここは駆け足でもよかった。

あと金太郎がいい感じに突っ走りすぎた子なので、高平さんとかに突っかかる場面が逆に笑えてしまって・・・。

乙女ゲーじゃなくてギャグゲーにしか捉えられなかったのも敗因のひとつだと思いますね、彼の。

 

④宏太

一番初めにやっておいて、ここ!?って感じもするんだけど、まあ無難な子だったなぁと。

とんがったところがなくて、ゆるーい恋愛ができる感じ。

恋愛も問題らしい問題はなくて、どっちかというと互いの夢の部分でぶつかり合っていくのが印象的だった。

まああと石田声っていうプラス要素は一応これでも響いてます。

 

③梅ノ助さん

津田さんがcvしてるし好きです!でも津田さんはもっとだるい感じの方が好きです!

(薄桜鬼とかKとか)

爽やかでしたね・・・途中までは。

いいお兄さん系の役どころとしては、見所有り。

まあ元妻がいるあたりちょっと・・・な人はいるかも。

でも私は地道に近づいていく感じが好きですよ。

主人公が目の前で酔っ払っちゃっても、人呼んで自分と二人きりにならない大人な面とかも。

 

②直昌くん

わたし的にはどんでん返しがきたキャラクター。

まあ予想はしてたんですよ、色々前情報聞いて。

御曹司系かー、ゆるふわか腹黒なんだろうなぁと。ちょっぴり腹黒でしたね。天然でもあったけど。

(まあそれは彼の家庭環境に問題があったわけで、彼自身の問題ではなかったけれども)

でも彼の努力と、主人公とちゃんと向き合っていこうとしたところが良い!

もちろん、主人公の前で格好つけようとしたところも欠点であり美点!

なんで人気投票で人気がないんだろうと思うほど、私は好きです。

 

①高平さん

人気投票ぶっちぎりでしたね!大好きです!

まあ予想していた通りの立場の人間だったわけですが。

それを加味しても、「彩川のロミジュリ」というトロフィーの名前通りでした!

ロミジュリ要素たっぷり。え、旅館なのに!?とお思いの方は是非プレイして欲しいです。

これだけやってくれたらもう本望!というところまでやってくれた感じがします。

とくに高平さんのお兄さんとの対決は必見。

でも個人的にお兄さんのことは好きなので、FDで攻略対象になったと聞き、落としてみたいです・・・。

(周囲の評判聞いてからやります)

 

個人的にはこんな感じかな。

ゆのはな、金沢に興味がない人でも是非やってほしい名作でした。

最近の乙女ゲーにない要素・・・きゅんとくる場面とか恋のことを考えてドキドキする場面とか・・・をたくさん持っている作品なので、オススメします。

 

 

ゆのはなSpRING!

ゆのはなSpRING!