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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

ゲーム談義「灰鷹のサイケデリカ」(パート1)

初回プレイ感想書いたので、クリアしたものをネタバレしながら書く。

 

エンディングのネタバレまであるので、ネタバレしたくない人はこちら。

 

catwith.hatenablog.com

 

ハッピーエンド2と塔の主、ヒューエンドクリアした。

話はマスカレードという感謝祭を経て、母親がわりのフランシスカが殺されるところから急展開する。

しかもレビは連続殺人犯で、それを容認していたフランシスカという、街の領主の黒い影が見え隠れする展開。

そこから真実に至るルートへ入るのだけど、その手前でハッピーエンド2へ。

ハッピーエンド2からいくと(本当は1からクリアしたかったけど、ついつい真実を追い求めてしまった)ハッピーエンド2はフランシスカを殺したオルガという鷹の領主を殺してしまうというもの。

これによって街の平穏は一時ながら保たれるし、主人公は英雄になるしでいいことずくめ。

まあみようによってはハッピーエンドだけど、でもちょっと釈然としない終わり方だったね。

 

真実に至るルートに入ると、フランシスカをオルガが殺した理由や、オルガが私兵を用いて行った悪逆非道が何の理由で行われてきたかが、要は過去がわかるルート。

たぶんこのルートに入るのが正しいんだろうなぁ。と思いつつ、こんな最初の方で入っていいルートだったのか?と頭をひねることがありつつ。

 

このゲームはルート分岐(けっして個別ルートではない)はいっぱいするけど、恋愛フラグが立ってルート分岐することはあまりないので、最後の最後にルート固定された感じ。

塔の主もヒューもそんな感じ。

もしかすると二人が真実に近いからかもしれないけど。

 

塔の主は、あらびっくり・・・ラヴァンとレビの父親でした。こいつと恋愛していいんだろうか・・・。

だって子持ちだよ?しかもフランシスカの元夫だよ?いいんかい、こいつで。と思ったり。

(個人的には声好きだし、見た目好みだし、言うことないんだけど)

甘さ控えめと言う公式発表は間違ってなかったけど。甘さというより、真実へ至るルートの厳しさの方が目立った・・・気がする。

 

ヒューはやっぱりというかなんというか、外から来た人間でした。

しかもこの世界全体がサイケデリカ(死者と生者が交わるところ。これは前作『黒蝶のサイケデリカ』と同じ)であることも明かしてくれたし。

だからこそ、主人公がどうしたいのか。緩やかな死を迎える街を守ることを選ぶのか、それとも世界からの脱出を選ぶのか、選ばせてくれたというのは納得。

ただ、主人公一人に押し付けるなよ、という気もしたけど。

 

塔の主とヒューは真実に近いところにいたという理由もあるのだけど、やっぱり全貌が見えないってことは、トゥルーエンドがきっとあるんだよね。

ちなみにロレンスは前作からの引き継ぎキャラなんだろうなぁという思い込みは、ピタリとあたってた。

やっぱり前作からの引き継ぎ・・・誰とは言わないけど。声でわかる。

エルリックとうさぎも引き継ぎ。ただ記憶はないのかな?という感じ。うさぎはまんまうさぎ過ぎるので、記憶もなにもあったもんじゃないけど。

 

要所要所でセーブさえしておけば、とくに問題なく進められるゲームになっているので、あんまりセーブ数気にしなくてOK。

(セーブが必要なのも後半戦だけだと思うので)

ただ、ショートストーリーで取りこぼしというか、ロックかかってて見れないのがあったので、そっちも見るためにどうすればいいか考え中。

もう一回最初からやり直すの面倒だなぁ・・・。

 

じっくりやります。

10月に数乱digitをやるまではとくにやるものないので、仕事しながら徐々に進めます。

(合間にマジきゅん!もうたわれもやらなきゃいけないし)

 

 

灰鷹のサイケデリカ

灰鷹のサイケデリカ