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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

ゲーム談義「薔薇に隠されしヴェリテ」(フェルゼンルート)

今回はフェルゼンルートを攻略しました。

ちょっと一個だけシナリオ取りこぼしているんですが、いつか取ります。

 

本作品はこちら。

 

薔薇に隠されしヴェリテ

薔薇に隠されしヴェリテ

 

 

ネタバレ回避の記事はこちら

 

catwith.hatenablog.com

 

総プレイ時間10時間切ってるくらいかな。

一回目と違ってスキップするイベント多かったし。

フェルゼンなりに主人公に興味を持って、愛になってという過程が面白いルートだった。特に、4年後にいく前に、「私たちは一から始めましょう」と宣言してアメリカに出兵するのがグッときた瞬間だったね。

個別ルートに関すると、フェルゼンはルイルートと似たような構成だった。

ルイたち国王一家を逃がすために手段を講じたりするところは一緒。ちょっとルイやったあとだったから、ダレたかな。160万のダイヤネックレスを買うところからほぼ一緒。

違うのは、ところどころでフェルゼンの口説き文句やいかにして主人公に好かれようとするか、という奮闘ぶりが見れたところくらいかな。

 

ただ、フェルゼンルートでしか見られないのは、主人公が身替わりの薬を多用していたことによる副作用でアントワネットになってしまい、処刑される寸前だったこと。

ここはちょっとヒヤヒヤした。本当に処刑するんだったらこれ、史実エンドみたいじゃない?と思った。

実際はそんなことはなく、フェルゼンがちゃんとアントワネットと共に助けに来てくれるんだけどね。

恋多かったフェルゼンが、一途になっていって、主人公を助けようと奮闘するところはキュンときた。

 

あと、フェルゼンだからか、わからないけど、クエストが増えていた(二週目からのクエストかも・・・?でも宮殿内で起きるクエストだから、平民のダントンやロベスピエールルートだとやれないクエストな気がする)

フェルゼンはあんまり語ることがないなぁ・・・個別ルートがほぼルイと一緒っていうのが大きいかも。

でも、フェルゼンルートでわかったのは、やっぱり史実通りダントンとロベスピエールが処刑されるということ。

つまり、平民としてダントンとロベスピエール側についたら、その処刑も回避しなきゃいかんということでもある。

うーん・・・平民ルートやるのが怖くなってきた。。。

それとも処刑されずに済むシナリオになっているのだろうか。フェルゼンルートを見る限りそんなことはなさそうなんだけど。

 

ダントンもロベスピエールも、4年後の話の終盤、8章9章になると、後悔したり、昔みロワール会をやっていた頃を思い出しては懐かしんでいたりと苦悩の日々を送っているみたいだし。

ロベスピエールは割り切ってそうにみえるけど、その実結構悩んでそう。(この辺はロベスピエールルートでわかるのかな?)

フェルゼンルートではちゃんとスウェーデンで幸せに暮らすことができてよかった。

でも、やっぱりルイが暫定一位。これは揺るがない。

 

次はロベスピエールをやろうと思います。ダントンは私の好みじゃないので、後回し。

それにしても作中で読んでない本がいくつかあるから、回収しなきゃいけないんだよねぇ・・・しかもお値段が高い。

なんかのタイミングで買えるように、なんとかしてみます。

じゃないとたぶんトロフィーがコンプできない気がするので。。。

 

ルイルートの感想はこちら。

 

catwith.hatenablog.com