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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

自分を信じることがちょっとだけできるようになった話

ライター 躁うつ病

突然だが私は自分を全く信じていない。

全くは言い過ぎかもしれないけど、99%くらい信じてない。

残り1%は「これでいいのだ」精神でなんとか信じられるようになった部分。

 

だから基本的に誰かに評価してもらいたくなるときがある。

駄目なら駄目、良いなら良い。どちらでもないならどちらでもない。

それによって気分は左右されるけど、それでも自分のやったことが良いのか信じられない。

良いかということと、後は「人に見せられる」かということ。

これはライターやってるからそう思うのかもしれないけど、人にメールを送ったり、自分の書いた文章を校正してもらったり、勿論載せてもらったりと色々しなくてはならない。

特に、メールはハードルが高いと感じてる。

 

ブログはいいんだ、自己満足だから。

もちろん、見てほしいという欲求はあるけど、書いてることでフィーが発生するものではないので。それほど緊張しない。

 

メールは人に影響を与えるものだから(決定権とか)すごーく気を使う。(クラウドソーシングのメッセージ機能も同じ)

昔、会社員をしていた時は、1メールを送るのに30分以上かかった。

書くのに時間がかかったんじゃなくて、「送信」ボタンを押すのに時間がかかっている。

実を言うと、ライターの仕事以上に文章の前後とかの意味合いに気を使っている。

 

だけど、最近ちょっと自分を信じられるようになった。

これでいいの?これでいいの?駄目じゃない?メールを送らなくてもよくない?」と、気がちっちゃくなってメールを送れなかった自分がちょっとレベルアップして、

これでいいの?これでいいの?大丈夫じゃない?いける!

くらいまでにレベルアップした。

 

私の中では劇的な変化。

自分の信じてなさ具合が88%くらいまで下がった。(数年前は99%)

やっぱり仕事をして人からちゃんと評価されていて、なおかつスムーズに仕事できるっていうのは凄く心地がいい。特に人から「GO」と言われると凄く気持ちがいい。

前職も評価されていた部分はあったけれど、不得意分野であったがためにスムーズに仕事は進まないし、「これでOK」って1つも貰えなかった。

(そりゃ出来てないんだから貰えないけど、気持ちは落ちる)

 

この肯定感が自分への自信につながっていると思っている。

ただ、最近仕事を増やしたせいか、胃けいれんが酷いこと。。。

たぶん、慣れないことをしているところと、物量的には何にも進んでいないところが原因だと思っている。

(新しい仕事をするにあたって、そっちに時間を裂かれていて、通常の仕事ができていない)

新しい仕事も手を抜かずに、頑張っていって信頼を勝ち取って肯定感を高めたいものである。

 

自信の話はこちらにもあります。

こっちはちょっと暗いかも。

 

catwith.hatenablog.com