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ゲーム談義「薄桜鬼 真改 華ノ章」をプレイ中。レビュー、感想をする。(薄桜鬼レビュー2つ目)

薄桜鬼の新作「薄桜鬼 真改 華ノ章」をツインパックで買ってプレイ中のため、レビューと感想を書いていく。

 

薄桜鬼 真改 華ノ章

薄桜鬼 真改 華ノ章

 

 

前のレビューでも書いたと思うが、基本的なプレイスタイルは攻略したいキャラを「風ノ章」でやってから、その続編の部分を「華ノ章」でやっていく、というスタイルだ。

そのため、ちょっと時間はかかったが(それでも「風ノ章」は1ルート2時間もかからないので、そんなに手間ではない。

「華ノ章」は個別ルートになっているので、時間はちょっとかかるかな。

 

とりあえず、土方さんと沖田さん、山南さんまで「華ノ章」まで攻略終わったので、レビューする。

(風間さんは、攻略情報がまだ「華ノ章」では上がってきてないので、攻略情報がでたら「華ノ章」にいく。「風ノ章」は攻略済み)

 

乙女ゲーとしては完全にシステムが良い。

バックログもあるし、選択肢でのアイキャッチも良い。

ストーリーは一部では携帯小説のようだと言われているが、私はあまり思わなかった。

(真改だからかもしれない。ストーリーとか言い回しが結構修正されたと聞く)

特に「華ノ章」では、各々の事情などにスポットが当てられていて、「ああ、この人はこんな考えをもって行動しているんだ」ということがよくわかる。

特に主人公の血を分け与えるというシーンが多く登場するが、逆に血を我慢するという場面も見受けられるため、狂気の中でも自我を保つというシーンが多い。

そういった割と重めなストーリーのため、ちやほやとハーレム状態が好きな女子諸君にはあまり合わないストーリー性かも。

 

それでも、私はOPとキャラに引き込まれたし、声優さんも豪華。

OPの歌詞を作っているのが、私の好きな森由里子さんというのもあるけど。

引き込まれたOPはこちら。


PS Vita「薄桜鬼 真改 華ノ章」 オープニングムービー

(なぜ大川透さんが演じる近藤勇さんが落とせないのかと少一時間問い詰めたい所存。あと子安さん演じる武田さんも)

無駄に・・・いや無駄じゃないかもしれないが、キャストが豪華だなーと思っている。

 

これはリメイクしようと、どんな商法で売ろうとも、売れるよなーと思ってしまった。

「真改 風ノ章」については、後ほどレビューする。

「華ノ章」については、また後程フルコンプ後、また違った角度でレビューするので、お待ちください。

 

ツインパックについてのレビューはこちら。

 

catwith.hatenablog.com