体にいいことは全部猫から教わった

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種村有菜作品へ突っ込んでみる。色々言われてるけど、少女漫画を変えた人へ

種村有菜ツイッターとかで色々言われているけど、私の世代はドンピシャで彼女が「りぼん」を変えたと思っている人は多いと思う。

彼女がいたからこそ、今の「りぼん」はあるし、彼女がいなかったらもしかすると「りぼん」は存続しなかったかもしれない。

それくらい大きな存在だったし(いまは移籍しているから何とも言えないけど)、種村有菜をきっかけに「りぼん」を読み始めた人もいるくらいだと思う。

特に有名で、しかも影響力が絶大だったのはこの作品だろう。

  

 

 

これはアニメにもなったから覚えている人も多いはず。

アニメといえば、「満月をさがして」もアニメ化されたが、どちらかというとジャンヌの方が良い出来だと思っている。

(OP、EDがとてもよかったのを覚えている)

 「満月をさがして」の方も貼っておく。

 

 この辺りが種村有菜ワールドの最盛期。いや「紳士同盟✙」も一応最盛期かもしれないけど、この辺りから種村有菜は作風が変わった。

というのも、百合っぽい雰囲気を出したり、逆にBLっぽい雰囲気を作りだすようになったからだ。

(そういうのは同人誌だけでやってほしい。同人誌作ってるんだから、いいじゃないか)

ともあれ、種村有菜ワールドは否定するべきところもいくつかあるものの、否定しきれない影響力もある。

逆に影響力がありすぎるからこそ、非難を受ける経緯も知っているけれど。

ツイッターで偶然知ったのだが)

知ってるけど、知ってるからこそ、「りぼん」の進化を進めた種村有菜を少し擁護したい。

自分が言うのもなんだが、彼女に影響を受けた1人だから、やっぱり種村有菜は凄いと思う。

 

つらつら書いてきたが、やっぱり少女漫画を変えた人として、彼女のことは尊敬したいと思う。