体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

自分らしく生きることをするのには、難しいことを優しくするのに匹敵するほど大変な時がある、という話

タイトルが長くてごめんなさい。どんなに短くしようとしても、意図が伝わらないと思い、こうなってしまいました。

またくっだらない話なので、読みたくない人もいると思いマス。

少なくともロマサガ2の話よりはくっだらないっす。

 

前振りはさておき、自分らしく生きるってなんですかね。

好きなことをして稼いで生きていくこと? それもなんか違うと思う。

一生ニートでいること? それもなんか違うと思う。

とっとと死ぬこと? それはもはや生きてないから違う。

 

難しい問題で、どんな選択肢を選んだとしても、正解じゃない気がする。けど、どれも正解かもしれない。その人にとっては。

まあとっとと死ぬっていうのは、全人類の願望なので。除外。

(よく言うじゃない、延命治療せずに死にたいとか。あれもとっとと死ぬっていう意味に含まれるので、小さな子供以外は大抵そう思ってると思うので、全人類規模)

 

私は一回転職を経験しているし、派遣で働くこともした。さらに言うとニート経験もあり、体調を崩して動けない日があることもある。

だから言う。どれも自分らしく生きていないよ!

 

結局のところ自分らしく生きるってのは、難しいことを簡単にやってのける位難しいんだ。

例えると、サッカー選手でもないニートが、いきなりワールドカップでゴールを決める位の難しさなんだ。

好きなことするにしたってその分の労力はいるし、まあ自分らしく生きるっていうのに一番近いかもしれないけど、それでも100%自分らしく生きているとは言えない。

ニートは好きなことできる、って幻想を抱いている人が多いけど、金に限りはあるし、仕事しない以上好きなことを続けていられないから、これも自分らしく生きているとはちょっと違うんじゃないかなって思う。

 

ただ、どちらも「自分らしく生きるには大変な”時”がある」というだけで、全体を見れば自分らしく生きているかもしれない。

その瞬間、期間は大変かもしれないけど、自分らしく生きようと思うなら甘んじて大変な思いをしてみよう。

そうすると、少しは「自分らしく生きる」ことができるかもしれない。