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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

猫を見習って気ままに生きていきたい


にゃおんの飼い主はにゃおんを見て色々思うところあり。
ついつい悪戯に構ってしまう。
にゃおんが悪いと責任転嫁して。


というのは、前ふりで。
はい、猫を見習って生きていこうと決めている私ですが、やっぱり仕事をしているとそうもいかず。
自由気ままにふるまうことなんてできないので、小さくまとまっているわけで。
でもやっぱりにゃおんを見ていると、自由気ままに好きなことして、寝て、食べて、って暮らしにあこがれるのです。
そりゃできることならしたいけど、できないのが人間が生きていくための仕事ってもので。
こういう時無性に学生時代が懐かしくなり、そして学生諸君をうらやましく思う。
あのころはたっぷり時間があって、したいことだけして生きていた。
そりゃちょっとは勉強で苦労もしたけど、たぶん仕事することと対比したらそんなに苦でもなかった。
そう思うと仕事って生活の中での比重が高い割に楽しくない比重も高い。
凄い嫌な感じである。
楽しいって思えないのはたぶん、好きな仕事じゃないからだ。
ただ、世間には楽しいと思える仕事に就いてる人はそんなにいないから、私もその一人というわけになる。
できれば楽しいと思える仕事に就くのがいいと思うけど、そんな仕事は早々転がってないし、転がってても適性があるとは限らない。
特に私みたいな病気もちの人にとっては、どんな仕事も辛いときは辛い。
なのに、上から押しつけがあったりすると(休むな、とか)更にしんどい。
しんどい状況で喰らいついていくのは結構な労働で、それだけでもう労働としては終わりでいいかな?!位の気持ちがある。


特に冬は仕事なんてしてる場合じゃない。
仕事をするとしても、最低限じゃないと無理。
自分で考えて、自分で働くということをするには冬は厳しすぎる。
仕事って自分で考えて、動くっていうのを求められると思うから(バイトでない限り)、それができないんだもの。仕事になりゃしない。
冬は冬季休業したいなんてことも書いたことはあるけど、おとなしくじっとしている時期が人間にもあっていいと思うんだ。

 

catwith.hatenablog.com

 


それか夏みたいにサマータイム制度の逆、ウィンタータイム制度があってもいいと思う。
それくらいしないと私みたいな人間はまともに働くことが出来ない。
働き方はもっと多様化してもいいと思う。
慢性的に体調が悪い人は少ない賃金で短い時間だけ働くとか、もっとあってもいいと思う。
そりゃ今ある「障害者枠」ってのがそれに当て嵌まるのかもしれないけど、現実はそんな枠は身体障害の人に取られてしまって、精神が病んでる人には難しい。
家で仕事をするとか、専門的でなく仕事があればいいのに。
いや、しないで済むなら仕事をしない生活が一番ですが。