体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

分からないことを分からないと聞けないのは辛すぎる

なんだか最近雑記の評判がいいので、ぼそっと雑記を投下。


みなさん、分からないことをちゃんと「分からない」って言えてます?
私は5回に3回位言えてない。これでも成長した方。前は5回に5回は言えなかった。(つまり全然言えなかった)
「(ここが)分からないんです、どうしたらいいですか」
たったこれだけの言葉なのに、凄く重みがある。


何故だろう。
たぶんそれは忙しそうな背中の圧力だったり、こんな簡単なこと聞くなよ、っていう圧力だったり。
どっちにしろ圧力なのだ、無言の。
だから聞けないし、相談もし辛い。あ、相談についてはこんな話しているのでそっちを見てください。

 

catwith.hatenablog.com

 


兎も角、あの雰囲気をどうにかしたいと思っている人は少なくないはずだ。
じゃあどうすればいいのか、と言われても、これは雰囲気を持っている聞きに行く人(上司・先輩)による。
忙しそうだけど聞けば答えてくれるいい人もいるし、聞きに行くことで怒らせてしまうこともある。
その振れ幅は人によるし、聞き方にもよる。
聞き方という意味では、絶対に「今お時間宜しいですか?」は必須。これだけで空気が少し柔らかくなる。
また「分からない」というのもざっくりと「○○がわかりません」というのではなくて、「○○だと思っているんですが、正しいでしょうか?」位まで噛み砕いて聞けるとなお良い。
または「ここまでならわかるんですが、ここから分からなくなってしまいました」だ。
分からないなら分からないなりに調べる方法は多々あるし、逆に調べるのがアダとなる場合もある。
例えば、会社の決まりごとや仕様(これはSE用語かも)だ。
そんなことは何も考えずに聞いてしまえ、というレベルの問題だ。
この切り分けが出来ずにおろおろしている社会人は結構いると思う。私も暫く惑っていた。今も偶に惑う。


切り分けがまだできない人は調べてしまえ。
調べて「こうですか?」まで持っていこう。で、「早く聞いてよ、そんなこと」って言われよう。
そうすると、どれがすぐ聞いても構わない問題で、どれが自力でやるべきものか分かってくるから。