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体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

躁鬱の人が働いていくに際して気を付けるべきこと

躁鬱の人が働いていくのに必要なことを上げていく。
私が働いてくのに必要だと思ったことでもあるので、共感出来たら是非やってみてほしい。

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鬱状態でのパフォーマンスを基礎パフォーマンスとする

けして躁状態でのパフォーマンスを基礎にしてはいけない。
低迷している鬱期が本当のパフォーマンスである。
どれだけ仕事ができなくても、それが本来の自分だと思って過ごした方がいい。
その方が周囲にも迷惑は掛からないし、「どれだけやれるの?」と聞かれたときに、
低迷中の自分で評価することを決めてしまえば、期待を裏切ることはない。
躁状態があって期待以上の働きをしたら、その時は「できた!」と言ってやればいい)


睡眠時間確保のために、できるだけ定時で帰るようにする

皆さんの会社は何時が提示だろうか。17時?18時?
どちらにせよ、22時までには帰れることだろう。
22時までに帰れれば、23時には就寝できる。
23時に寝れれば、7時に起きて八時間睡眠がとれる。
この八時間睡眠というのが大事。
八時間寝るというのは、たぶん主治医に言われたことで、八時間寝れば躁鬱が改善されるというからだ。
だから仕事が本当に忙しいとき以外は、基本的に定時で帰るべきだ。
もっとも、これを理解してくれる同僚・会社は多くはないが。


鬱状態のときの仕事のパフォーマンスは下がってて正しい

一個目と同じようなことを言うようだが、ちょっと違う。
私もあまり意識できずに、落ち込むことがあるので書いておく。
鬱状態の時はパフォーマンスが悪く、人の1/10のパフォーマンスでいいのだ。
そういう「いいのだ、正しいのだ」思考は大事。
そう思わないと周りとの差異につぶされてしまうからだ。


三つのポイントを紹介したが、当て嵌まるもの、共感できたものはあっただろうか。
逆に、そんなことできてないよ!って人はやってみると少しはマシになることもあるかもしれない。