体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

有酸素運動は猫と一緒にやるべきものか?

先日、病院を転院した。

そこで興味深い話を聞いた。

先生曰く「自覚症状のあるうつ病の人は、運動という努力をする必要がある」

といっても、短いかつあまりトレーニングとは呼べないような有酸素運動で十分。

例えば、30分歩くとか、30分階段昇降するとか。

私は他の記事でも書いたとおり、肥満まっしぐらなため、この30分という括りは正直辛いものがあるが、それでもやらないよりは・・・というか、これ以上食事制限したくないため、やっているというのが実情だ。

 

猫が反応する有酸素運動

このところ天気が今ひとつのこともあって、家でできる有酸素運動である30分階段昇降をやっているのだが、猫がそれに対して一々反応するのが面白い。

首をかしげたり、私がゼーゼー言ってるのに対して、きょとんとしてみたり、一緒になってやろうとしてみたり。

猫道は奥が深いなぁと思わされた。

ちなみに巷ではこんな本が出ているそうな。

 

 

双極2型の非定型思考にはブログ?

私は双極1型の躁鬱ではなく、双極2型だ。

それを卑下することはないが、それに対してやることはたくさんあると思っている。

このブログもその一つで、これを続けることで自分を見つめ直すことができるんじゃないかなぁなんて淡い希望を持っている。

うつ病で働けない人でも、ブログでなんとか生きている人もいるし、それと同じようにとは言わないが、思考をちゃんと文字にすることの大切さは知っている。

しかし、働いていると思考を文字に起こすという作業までできないのが本音だ。

なぜなら、働くということに脳みそと体力の全てを使ってしまい、文字に起こすという作業に入ることすらできないからだ。

これは難題である。仕事をすればうつが加速し、仕事をしないで文字ばかり書いていればうつは止まるかもしれないが、お金が手に入らない。

この難問の答えが出る日がくるのか、今はそれが不安である。