体にいいことは全部猫から教わった

猫と暮らしながら、ゲームをしながら、糖質制限しながら、ライターやってる人のブログ

読書

冬なのに安定している話。凄く…いい感じ?あとフリーランスやめました。

冬なのに、調子がいいです。 やもすると躁状態になっている時間も。(仕事している時間) そう、仕事と言ってもフリーランスではなく! カ●フルカ●パニーという会社に勤めることに。 ですが仕事はライター。私がやりたいことが社会の中でできる!というのは…

読書「うみねこのなく頃に散 Episode7 Requiem of the golden witch」いかにしてベアトリーチェは生まれたのか

ベアトリーチェ、ネタバレをするなら「ヤス」がベアトリーチェとなった理由。 理御が”い”る理由。 それらが語られたEpisodeだった。 元々はガァプがベアトリーチェだったとは・・・。 これは私的に予想外だった。 最初のベアトリーチェはガァプだったんだね…

読書「円盤皇女ワるキゅーレ」を読んでみた。典型的なラブコメの中に感じるSF

古い漫画、円盤皇女ワるキゅーレを読んだ。 ウィキペディアも読みつつ読んだので、たぶんストーリーは追えてるんだと思うけど、自信がない。(男向けギャグに耐性がない) アニメを昔見ていたことがあるので、アニメから入った口なのだけど、どうやらウィキ…

「月刊少女野崎くん」を読んでいる。ラブコメのギャグに定評のある作者。

個人的に買っている漫画の話を珍しくしようと思う。 私はこの人のギャグが好きで、ついつい買ってしまう。 月刊少女野崎くん(8) (ガンガンコミックスONLINE) 作者: 椿いづみ 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス 発売日: 2016/08/22 メディア: コミック…

読書「うみねこのなく頃に episode6 Dawn of the golden witch」を呼んでみた。戦人とベアトリーチェの愛の物語だった

仕事でうみねこを読んだ。 うみねこのゲームはep4までしかやっていないため、新鮮な気持ちで読むことができた。 だが、ep6は戦人とベアトリーチェの愛の物語で、ちょっと食傷気味。 ロノウェさん至上主義としては、それはいらなかった・・・と思わざるを得な…

緋弾のアリアの漫画版を読んだ。遠山キンジがあれほどまでに好かれるハーレム状態は、好きじゃないかも・・・

女だからそう思うのかもしれないけど、男のハーレム状態はあんまり面白く感じない。 遠山キンジがアリアに惹かれていく過程は丁寧に描かれているけれど、アニメ見てた勢としては、漫画版は回りくどい感じがした。 峰理子(リュパンの末裔)は本当に潔ぎよい…

「裏切りは僕の名前を知っている」は、無理やりアクション要素を詰め込んだBLもどきだった!

「裏切りは僕の名前を知っている」を読んだ。 仕事で読んだのだが、これがまた・・・気になる展開。 いまは休載中なので、続きがどうなるかわからないのだが、戒めの手と呼ばれる2人の関係性にもだもだする。 ストーリーは簡単に説明するとこう。 神の光と呼…

諸君、私はノゲノラが大好きだ!ノゲノラの魅力を語ろう!

ノゲノラのアニメが終わって久しいし、ラノベの新刊がでなくなって久しい! しかし、しかし!ノゲノラは終わってはいない。 今度、6巻の映画があるからだ!(まだ発表だけ) ということで、ノーゲーム・ノーライフ(以下ノゲノラ)の魅力を語る! できればア…

WILD ADAPTERが私の中で熱い!!(BLの話なので気をつけてください)

この「WILD ADAPTER」という作品は、ハードボイルドな作品(作者談)で、久保田という男性が時任という少年をひろうところから話は始まる。 基本的に久保田、時任視点で描かれることはなく、彼らに関わる人々の目線で描かれるところが特徴的。 元々BLではな…

最遊記RELOAD BLASTを読んだ。最終章が始まるというワクワク感

最遊記RELOAD BLASTを読んだ。 現在2巻までしかないが、RELOADまで読んだ私の感想としては「とうとう最終章か・・・!」という感慨深さがあった。 烏哭三蔵法師が明確に敵になったと思えば、彼は城から行方不明になるとか、もう何か起こりそうな雰囲気が満載…

魔界王子を読んでみた。内容が薄っぺらく感じてしまった・・・

魔界王子を読んだ。とりあえず最新刊まで。 魔界王子devils and realist 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) 作者: 雪広うたこ高殿円 出版社/メーカー: 一迅社 発売日: 2016/01/25 メディア: コミック この商品を含むブログを見る なんだか、濃厚な話に見…

番長はやっぱり番長だった。アニメとゲーム、漫画版比較、ペルソナ4

さて、ペルソナ3の比較もしたので、ペルソナ4もします! ペルソナ4 ザ・ゴールデン PlayStation (R) Vita the Best 出版社/メーカー: アトラス 発売日: 2015/02/05 メディア: Video Game この商品を含むブログ (5件) を見る ペルソナ3の比較はこちら(そんな…

ペルソナシリーズはやっぱりゲームが良い。漫画は物足りないよね。って話

いまペルソナ3の漫画版を読んでいるんだけど、展開が早くてついていけない。 たぶんそれはペルソナ3のゲームをやっているからそう思うんだろうけど。疾走感が早くて漫画の技法としてはそれはいいんだろうけど、ゲームの青春ジュブナイル的なまったり感を知っ…

仕事で「ブラッディ・クロス」を読んだので、レビューする

米山シヲさんの作品、「ブラッディ・クロス」を読んだ。 この人のイラストはWebでサイトを持っている時から見ていたので、気になっていた作品だった(だが、12巻もそろえるのが嫌で買わなかった・・・) 仕事で手に入れられてラッキー。(もちろん、返却する…

少女漫画のバイブルといえば、セーラームーン

最近セーラームーンCristal二期始まったなぁと思いながら、ネットを見る日々。 やくしまるえつこさんのOP曲がとても良くて、聞き惚れてる最中。 「ニュームーンに恋して」やくしまるえつこ/「eternal eternity」セーラーウラヌス(CV.皆川純子)×セーラーネプ…

渡瀬悠宇、少女漫画といえばこの人。ファンタジー少女漫画を確立した人。

少女漫画といえば、この人。 前は種村有菜を取り上げたけれど、もっと古い人で言えば、この人がいると思う。 「渡瀬悠宇」 古い人間じゃないとわからないかもなぁと思えど、この名前を知らずともタイトルは知っていると思う。 「ふしぎ遊戯」 たぶんアニメか…

種村有菜作品へ突っ込んでみる。色々言われてるけど、少女漫画を変えた人へ

種村有菜はツイッターとかで色々言われているけど、私の世代はドンピシャで彼女が「りぼん」を変えたと思っている人は多いと思う。 彼女がいたからこそ、今の「りぼん」はあるし、彼女がいなかったらもしかすると「りぼん」は存続しなかったかもしれない。 …

読書「種村有菜恋愛物語集」

ちょっと古いけど、「種村有菜恋愛物語集」のレビュー。 いまちょっとライターの仕事の方で読む機会があったので、レビューする。 ちなみにこの作品は種村有菜の二つ目の短編集になる。 (一つ目は「かんしゃく玉のゆううつ」というデビュー作を交えた短編集…

ヲタ恋2巻を読みました。相変わらず捻りが効いてて面白い!

ヲタクに恋は難しい、略してヲタ恋の2巻が発売された。 私も発売当日に電子書籍で読んだ。 ヲタ恋は1巻というかPixivで連載しているときから知っているのだが、コミックス化にあたりPixivで連載をされることはなくなった。(たまに短編が出てるから、全くな…

ライターで一番しちゃいけないことは、パクリである、という話

今仕事としてやっていることは、ライターなのだが、漫画を読んでそのあらすじや登場人物たちのことを書くという仕事をしている。 でだ、本題。 「ライターで一番しちゃいけないことは、パクリである」 これはどんなライティングをしていてもおなじことが言え…

読書「文豪失格」

読書のカテゴリを作ってみたついでに、「文豪失格」を読んでみた。 名前からは想像がつき辛いが、漫画である。 文豪失格 (リュエルコミックス) 作者: 千船翔子,AIRAGENCY・フロンティアワークス,一柳廣孝 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2015/11/28 …